記事が書けないっ!?・・・なんでだろ?

目安時間 18分

こんにちは。EGしんです。

今日も私のメルマガをお読み頂き、ありがとうございます。

 

このメルマガは、

「自称」ネットビジネス界の福山雅治こと、

自他共に認めるEG(えろじじい)の私EGしんが、

ネットビジネスのことや日常のこと、ふと思ったことなど、

ゆる~く、そしてごく稀にピシッと発信しています。

 

最近なんか異様に寒いですね。

まあ、冬なんで寒いのは当たり前でしょうけど、

それにしても寒すぎないですか?

 

昔から寒いのが苦手なワシは、

あ、暑いのも苦手ですけど(ただのワガママ)、

ほんと寒さが身に染みるお年頃です。

 

あなたのお住いの地域はどうですか?

いずれにしても、お体ご自愛下さいね。

 

あれ?

なんか終わった感じになってしまいましたが、

本題はここからです。

 

さて、今日は、

なぜか良く耳にするこの、

 

「記事が書けないっ!」

 

というお悩みについて、

私の経験から思うところを、ピシッとお答えします!

 

これは、ブログで稼ごうと言うのに、

そのブログの記事がなかなか書けないという、

かなり致命的な悩みですね。

 

「小説家に、オレはなる!」

とか言っておいて、文章が書けない的な?

そのくらいの致命傷です。

 

もちろん、小説家のような文章力は、

ブログではまったく必要ありませんが、

文章を書いてはじめて稼げる可能性が出てくる点では同じです。

 

だから、そのお悩み解決を! というわけです。

しかし、「外注化して誰かに書いてもらえ」というような、

そんな身も蓋もない話ではありません。

 

そもそも自力で記事が書けない人では、

外注化してもロクな記事はもらえませんから。

 

とは言え、ズバッとピシッと答えようにも、

記事が書けない原因は人によって違うので、

傾向として比較的多くの人達に言えることしか伝えられません。

 

ですが、「この原因」で記事が書けない人は多いので、

今回の話は、この原因にあてはまる人には確実に役立ちます。

 

あなたはどんなブログを書いていますか?

 

あなたが書いている、あるいは、書こうとしているのは、

どんなブログなのでしょうか?

 

アドセンスで稼ぐためであったとしても、

楽天アフィリエイトなど物販で稼ぐためでも、

あるいはASPアフィリエイトで稼ぐことが目的だとしても、

 

あなたはまずタイトルを決めてから書いていませんか?

 

もしかして、SEOをまったく意識せず、

行き当たりばったりの思い付きでタイトルを付けているとしたら、

まずは、そこからやり直しですが、

 

ほとんどの方は、キーワードを決めて、

そのキーワードを含むタイトルを付けているはずです。

 

で、タイトルを付けたはいいけど、

はて、記事をどうやって書こうか、そこで止まる。

無理やり書いてみたところで、なんとも上手く書けない。

そんな人が多いのではないでしょうか。

 

だったら話は単純です。

 

あなたが付けたそのタイトルを見て、

検索エンジンから来る人は、

いったい「何を」知りたくて来たのでしょうか?

 

その訪問者が「知りたいこと」を書くだけです。

 

極論すれば、たとえば、

・今日は昼に外食した。

・ラーメン食ったら旨かった。

という箇条書きにしたら、たった2行の文章も、

こんなどうでもいい内容であっても、

枝葉をつけて、丁寧に、わかりやすく書いたら、

それだけで、それなりの文章にはなるんですよ。

 

やってみましょうか?

 

例文ここから----

今日の仕事はたまたま外回りだったのですが、

商談が予定よりも早く終わったので、

少し早めのランチを取ることにしました。

 

いつも私は内勤なので、

こういう外に出られる仕事は新鮮です。

 

だから、何か旨いものを食べたいと、

訪問先の会社の近くで、少し探したら、

 

「鶏白湯(とりぱいたん)ラーメン」

 

と書かれたラーメン店を発見しました。

鶏白湯って何だ?

私だけかもしれませんが、鶏白湯を知らなかったので、

それなら「食ったらわかるだろう」と思って、

そのラーメン店に入ることにしました。

 

実際にラーメン店に入ってみると、

メニューには鶏白湯ラーメンだけでなく、

醤油ラーメンや激辛ラーメンなどもありましたが、

もともと鶏白湯ラーメンに興味を惹かれて入ったわけですから、

鶏白湯ラーメンを注文することにしました。

 

ところが、麺が細麺と太麺の2種類から選べるんです。

 

細麺とか太麺とか書かれていても、

実際にどの程度なのかは不明なまま、

豚骨の博多ラーメンも好きな私は細麺で注文しました。

 

しかし、茹で加減は何も聞かれなかったので、

「麺を硬めにできますか?」

と私から聞いてみたところ、

出来ると言うことでしたから、麺は硬めでとリクエストしました。

 

待つこと数分。

すぐに鶏白湯ラーメンが運ばれてきました。

 

12時前という少し早い時間帯だったので、

ラーメン店がまだそれほど混んでいなかったことと、

細麺で硬めの茹で加減のため茹で時間が短かったおかげでしょう。

 

で、興味深々だった鶏白湯ラーメンを見てみると。

あれ? これは・・・・・・

 

見た目はほとんど博多ラーメンと同じではないですか!

 

少しこってりした感じの白濁したスープに、

博多ラーメン特有のあの極細ストレート麺なんですよ。

 

見た目は合格! 味は?

 

と、早速麺を少し食べてみて、

次にレンゲでスープを飲んでみる。

 

おお! これは旨い!

味も博多ラーメンに非常に良く似ています。

 

少しあっさりめで豚骨特有の豚臭さがない感じ。

まあ、鶏なんですから豚の匂いはないわけですが、

あっさり系博多ラーメンという感じでとても美味しかったです。

 

さらに、トッピングにネギだけでなく、

きざんだ玉ねぎがあって、

その玉ねぎが絶妙に甘さを醸し出してくれて美味しい!

 

だから、家で今度、博多ラーメンを作る時は、

あらかじめ玉ねぎを刻んでおいて、トッピングにしようかと、

そう思うくらいに玉ねぎのトッピングも美味しかったです。

 

鶏白湯ラーメン旨し!

 

もっとも、このラーメン店がたまたま「アタリ」だったというだけで、

他のラーメン店で鶏白湯ラーメンを食べても旨いかどうかはわかりません。

 

ただ残念だったのは、

多くの博多ラーメン店で無料のトッピングとして提供されている、

すりごまと紅ショウガが今日のラーメン店に無かったことです。

 

博多ラーメンにすりごまと紅ショウガは合いますから、

たぶん、鶏白湯ラーメンにトッピングしても旨いと思うんですけど。

 

次にあのあたりに行くことがあれば、

こっそりと、すりごまと紅ショウガを持ち込んで試してやろか?

と、そんなことも考えています。

もしやってみたら、その結果はまたご報告しますね。

例文ここまで----

 

どうでしょうか?

例文の文字数は1259文字です。

 

「だから何?」というような、

何の内容もないただの日記です。

 

最後の数行で、

ワシがイタズラ坊主のようなじじいだと、

それは伝わってしまったかもしれませんが。(笑)

 

ですが、箇条書きでたった2行を文章にしたら、

1259文字になったのです。

こんなくだらない内容なのに。

 

これ、400文字から500文字でいいなら簡単じゃないですか?

 

実は昔のアドセンスの審査は、

こんなくだらない内容の日記を1記事400文字以上、

そして10記事、しかも無料ブログに書くだけで、

それで合格したんですよ。

 

私の知る限りでは10年くらい前まではこれで良かったんです。

こんなふうに1000文字以上も書く必要もなし。

 

だから、1日あれば10記事書けて、

後は日付を操作して10日間投稿したように見せかけて、

それでグーグルに申請すればアドセンスは合格しました。

 

最近アドセンスの審査で苦しんでいる方には、

嘘のような話でしょうけど、これは真実です。

 

で、話を戻しますけど、

 

あなたが付けたタイトルにたいして、

何か知りたいことがあってブログに訪問してくれる人に、

あなたが伝えるべきことって、

上記のような箇条書きにすれば2行で終わるくらい単純なのですか?

 

仮にそうだとしても1000文字以上書けるし、

そうでなければ、余裕で2000文字とか超えてしまうのでは?

 

わかりやすく丁寧に書けば、余裕で3000文字くらいになってしまいますよ。

しかも、それにかかる時間も30分くらいじゃないかな?

 

文章が書けないと悩む方々のブログを見ると、

共通して言えるのが、

「何を言っているのかよくわからない」という事実です。

 

わかりやすく丁寧に書かれていないんですよ。

 

自分の頭の中ではわかっていることなので、

文章につながりがなくなったり、

「それ」とか「あれ」とか「あの」とかの、

指示代名詞が多すぎたり、指示代名詞さえなかったり。

 

昔を思い出してみて下さい。

中学生の頃、国語のテストで、

下線部2の「それ」とは何を指していますか?

みたいな問題って出ませんでしたか。

 

要するに、指示代名詞って、

国語のテスト問題になるくらい使うとわかりにくいのに、

それ(← はい、これも指示代名詞です)をこういう風に使う。

ここでの「それ」は指示代名詞を指しています。

 

そういう「わかりやすさ」という視点で、

もう1度私の例文を見て下さい。

 

ラーメン店とか鶏白湯ラーメンとか、

「それ」とか「そこ」とか言わずに何度も出てきますね。

 

あるいは文章の最初のほうでも、

 

だから、何か旨いものを食べたいと、

訪問先の会社の近くで、少し探したら、

 

という2行がありますけど、

多くの人は自分にはわかりきったことなので、

 

何か旨いものを食べたいので、

 

だけで終わらせて、

鶏白湯ラーメンを「発見したこと」が伝わらなかったりとか、

 

少し探したら、

とだけ書いて、どこのあたりを探したかをまったく書かなかったり、

わかりにくいんですよ。

もしかしたら、自分の会社の近くまで帰ってきて、

それでもまだ昼前だったから、

普段は行かないようなところを探してみたら発見したかも?

ということもあるわけですね。

 

後、主語が無い文も多いですね。

たとえば、

 

待つこと数分。

すぐに鶏白湯ラーメンが運ばれてきました。

 

のところを、

 

数分で、すぐに運ばれてきました。

 

みたいに。

何が数分? 何が運ばれてきたの?

というよく読めばわかることも、

省かずに丁寧に書くことが大事なんですよ!

 

あ、ちなみに、

上の例文はほとんどフィクションです。(笑)

 

鶏白湯ラーメンを食べたことはありますが、

ワシは今どこにも勤めていませんし、

外回りをしてこんなことをしたなんて経験もないっす。

 

でも、鶏白湯ラーメンを食べたことがあったから、

「玉ねぎのトッピング」の話ができたわけですし、

博多ラーメンも食べたことがあるので、

「すりごまと紅ショウガ」の話もできたわけです。

 

最後の玉ねぎのトッピングの話、

豚骨ラーメンが好きな人なら試してみたくないですか?

 

これ(お、指示代名詞)は何が言いたいのかと言えば、

あなたが付けたタイトルで何かを知りたくて来る人達だったら、

「こんなことも教えてあげたら喜ぶだろうな」という部分です。

 

これ(あ、また指示代名詞。笑)、凄く重要です。

 

期待以上の追加情報まであると、他の記事も読まれやすくなりますよ。

そりゃそうじゃないですか?

ラーメンだって期待通りの美味しさ程度ではインパクトは少ないけど、

良い意味で期待を裏切るような期待以上の美味しさなら、

また行きたくなるでしょ?!

 

まとめると、ポイントは3つです。

 

タイトルを見て来る人達が何を知りたいかを想像して書き出す。

書き出したものをわかりやすく丁寧に文章にする。

記事の内容を知りたい人なら喜ぶはずの情報もあれば付け足す。(できればでOK!)

 

これで、記事が書けないなんてことはありません!

 

「知りたいこと」を書き出さなくても、

頭に浮かべるだけでも十分です。

自信がない方は、最初のうちは書き出してみて下さい。

 

これで、「記事が書けない」という悩みは解決っす!

しかし、冒頭で言ったように、原因が違えば話は別です。

 

いや、私の場合は原因が違うという方は、

「わたしの場合はこうなのよ」とか、

「わたしの場合はこんな感じなの」とか、

ワシ宛に以下のメルマガ専用お問合せフォームからご連絡を下さい。

 

 

メルマガ専用お問合せフォーム

https://ws.formzu.net/dist/S91575690/

 

 

そしたら、ワシが手取り腰取り・・・と出来ないのが残念ですけど、

あなたに合わせて、わかりやすく丁寧にお答えしますよ。

 

「わかりやすかったわよ」的な感想でも嬉しいです。

 

あ、なにげに女性のような言葉で質問を書いて、

女性を誘っているように見えるかもしれませんけど、

それは正解です! だってEGだもん。

 

女性歓迎! 男でもメールが来たら仕方ないので返信するぞ。

 

今日の話はいかがでしたか?

また気が向いたら何か役立ちそうなことをお伝えします。

 

んでは、また!

 

EGしん

 

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2002年頃からネットビジネスを始めたため、この業界では長老に近いかもしれません(年齢も)。

ネットビジネスと呼ばれるものはほとんど全てと言ってもいいくらいにいろいろと実践してきました。

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